第1回パネル研の資料をアップロードしました

先日、計量社会学研究会のスピンオフ企画で使用した、Andreß, Hans-Jürgen, Katrin Golsch, and Alexander W. Schmidt. 2013. Applied Panel Data Analysis for Economic and Social Surveys. Springer.のChapter 1"Introduction"およびChapter 2"Managing Panel Data"の内容紹介をアップロードしました。興味のある方は、Notesの一番最後の資料をご覧ください。

具体的には、以下の内容が扱われています。

  • パネルデータ分析をする目的は?
  • パネルデータの利点は?
  • パネルデータ分析に必要なデータ形式(wide形式とlong形式)
  • longデータ作成過程の2つのパターン(merge, appendとreshape long)
  • RQの紹介(cross-section, pooled cross section, panel analysis)
  • 重みづけの問題

本企画(「パネルデータ分析の基礎と実践」勉強会)は、パネルデータ分析をやってみたい人を対象として、なるべく少ないコストでパネルデータ分析の手順を学ぶことを目的としています。関心のある方は、ご連絡ください。

研究会本体への参加も随時募集しております。