Presentation

学会発表や研究報告が近くなったときに前もってアクセスしたり、紙の資料を受け取れない方に参照していただけるよう、資料を一時的にアップロードしておく場所です。こちらにアップロードしてある資料は当日までに変更されることがあります。

報告が終わった資料については随時このページからは削除し、こちらにだけ残しておきます。

11/4~5 第90回日本社会学会大会

11月4–5日に東京大学で開催される第90回日本社会学会大会にて、「職業キャリアの影響にみる高齢期の所得・資産の不平等——2015年SSM調査データを用いて」というタイトルで報告予定です。高齢期における所得・資産の格差は現役期の職業キャリアといかなる関連を持っているのか、現役期の不安定なキャリアが高齢期においても負の影響を残しているのかについて分析します。

報告資料(準備中)

補足資料(準備中)

9/17~18 第64回数理社会学会大会

9月17–18日に札幌学院大学で開催される第64回数理社会学会にて、「雇用の安定性にみる離職経験後のキャリア形成——2015年SSM調査データを用いて」というタイトルで報告予定です。離職を経験した人びとはその後安定的な雇用を獲得できているのか、どのような離職を経験した場合により不安定となるのか、さらに離職経験とその後の離職確率の関連がどのようなメカニズムのもとで生じているのかについて、職業経歴データを用いて検討します。

報告資料

補足資料

数理社会学会大会ではもう一件、東京大学大学院教育学研究科の豊永耕平さんと共同でポスター報告をします(「学歴の経済的便益はコーホートによって異なるか?——SSM2005, 2015, JGSS2012を用いた分析」)。

9/9~10 第27回家族社会学会大会

9月9–10日に京都大学で開催される第27回家族社会学会にて、「失業率と離婚率の関係とその趨勢——1950–2015年都道府県パネルデータを用いた分析」というタイトルで報告予定です。戦後日本において、失業率の上昇がどの程度離婚率の上昇を説明するのか、さらに失業率が離婚率に与える効果は時代が下るにつれてどのように変化してきたのかについて公表データを用いて検討します。

報告資料

補足資料

おまけ1
* 報告資料p.14の散布図を出力するStataシンタックス
*** dwrate: 有配偶離婚率、urate: 完全失業率 probwmar: 有配偶女性比率
*** longデータを準備したうえで以下のシンタックスを走らせる

qui forvalues i = 1950(5)2015{
twoway (scatter dwrate urate [pw = probwmar] if year == `i', \\\
 msymbol(circle_hollow) scheme(s1mono) title("`i'年", box bexpand size(normal)) \\\
 legend(off) xtitle("") ytitle("")) \\\
 (lfit dwrate urate [pw = probwmar] if year == `i')
graph save "year`i'.gph",replace
}
graph combine "year1950.gph" "year1955.gph" "year1960.gph" "year1965.gph" "year1970.gph" "year1975.gph" "year1980.gph" "year1985.gph" "year1990.gph" "year1995.gph" "year2000.gph" "year2005.gph" "year2010.gph" "year2015.gph", scheme(s1mono) scale(1.3)
graph export "combinecorr.pdf",replace
おまけ2

報告資料p.14の散布図に都道府県のラベルをつけたファイルをzipファイルにまとめました。

都道府県ラベル付き散布図(zipファイル)