英語論文 Paper in English

Mugiyama, Ryota and Kohei Toyonaga. 2022. “Role of Cohort Size in Trends in Class and Occupational Returns to Education at First Job: The Case of Japan.” European Sociological Review, 38(2): 269–285.

日本語論文 Paper in Japanese

打越文弥・麦山亮太・小松恭子,2021,「職域分離とスキルからみる労働市場のジェンダー格差:日本版O-NET・国勢調査マッチングデータから得られる示唆」『理論と方法』36(1): 65–82.(特集論文)

打越文弥・麦山亮太,2020,「日本における性別職域分離の趨勢:1980–2005年国勢調査集計データを用いた要因分解」『人口学研究』56; 9–23.

麦山亮太・西澤和也,2017,「大企業と中小企業が新卒者に求める能力は異なるか:求人情報サイトへのトピックモデルの適用」『理論と方法』32(2): 214–227.

麦山亮太,2017,「職業経歴と結婚への移行:雇用形態・職種・企業規模と地位変化の効果における男女差」『家族社会学研究』29(2): 129–141.

麦山亮太,2017,「キャリアの中断が生み出す格差:正規雇用獲得への持続的影響に着目して」『社会学評論』68(2): 248–264.

麦山亮太,2016,「結婚は職業キャリアにいかなる影響を与えるのか?:無業・管理職への移動に関する男女比較分析」『家族社会学研究』28(2): 122-135.

書籍の一部 Book chapters

麦山亮太・吉川裕嗣,2015,「東アジアの学生の意識にみるアジア統合の展望:アジア人意識と脅威認識を軸として」園田茂人編『アジア比較社会研究のフロンティアⅢ 連携と離反の東アジア』勁草書房,231-255.

報告書 Reports / ディスカッション・ペーパー Discussion Paper

主なものに限って記載しています。査読つき論文として出版されたものは随時削除します。

麦山亮太・小松恭子,2022,「テレワーク実施可能性における格差:新型コロナウイルス感染症流行前後の時系列比較」JILPT Discussion Paper Series. 22-SJ(01).(同ペーパーは労働政策研究・研修機構『職業特性に着目したコロナウイルス流行の雇用・所得格差等への影響に関する研究:日本版O-NETの活用による研究(ディスカッションペーパー集)』にも記載)

小松恭子・麦山亮太,2022,「日本の労働市場におけるタスクの分布のトレンド:日本版O-NETと国勢調査のマッチングデータから得られた知見」労働政策研究・研修機構『職業特性に着目したコロナウイルス流行の雇用・所得格差等への影響に関する研究:日本版O-NETの活用による研究(ディスカッションペーパー集)』.

Mugiyama, Ryota and Kohei Toyonaga. 2022. “Does Educational Expansion Weaken the Equalizing Power of College? Trends in Social Origin Differentials in Occupational Destination in Japan.”竹ノ下弘久編『科学研究費補助金基盤研究(B)(18H00931)「家族と労働市場における階級,ジェンダー,エスニシティの相互作用と不平等の比較研究」 研究成果報告書』42–72.

小松恭子・麦山亮太,2021,「日本版O-NETの数値情報を用いた応用研究の可能性:日本版O-NETと国勢調査の職業マッチングデータを活用したタスクのトレンド分析」JILPT Discussion Paper. 21(11).

Uchikoshi, Fumiya, Ryota Mugiyama and Megumi Oguro. 2020. “Still Separate in STEM? Trends in Sex Segregation by Field of Study in Japan, 1975–2019.” Institute of Economic Research, Hitotsubashi University Discussion Paper Series A, 710.

麦山亮太,2017,「地位へのマッチングからみる賃金格差の生成過程:企業規模と雇用形態に着目して」東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター編『2016年度参加者公募型二次分析研究会 現代日本の格差と不平等に関するデータの二次分析 研究成果報告書』,49–67.

麦山亮太,2016,「企業間移動がその後の賃金に与える持続的影響:無業経由の有無と男女の違いに着目して」東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブセンター編『2015年度課題公募型二次分析研究会 パネルデータを活用した就労・家族・意識の関連性についての研究 研究成果報告書』,41-57.

その他 Miscs

Komatsu, Kyoko and Ryota Mugiyama. 2022. “Trends in Task Distribution in Japan, 1990–2015: Evidence from the Occupational Information Network of Japan and the Population Census Data.” Japan Labor Issues, 37(6): 55–70.

麦山亮太,2021,「地位の経歴からみる不平等の生成過程」『理論と方法』36(2): 4–15.

麦山亮太,2018,「文献紹介 吉川徹著『日本の分断:切り離される非大卒若者たち』」『家族社会学研究』30(2): 270.

麦山亮太,2018,「どのようなキャリアを歩む人が結婚しやすい/しにくいのか?:経時的なデータ分析で明らかにする」academist Journal.